【光る耳かき】ののじLEDママ・ミエールを使ってみた感想は

人にする耳かきのむずかしさ

自分でする耳かきは気持ちいいですが、人にしてもらう耳かきってまた格別なものですよね。

人にやってもらう何かは何故あんなにも気持ちいいのでしょうか。永遠の謎です。

しかしいざやってあげようとすると難しいのが耳かき。

自分でやる時は容易に分かる痛いポイントや気持ちいいポイントが人にやるとなると全く分からなくなります。

耳垢を取ろうとしてつい奥まで入れてしまい、痛がられた経験は誰しもあるのではないでしょうか。

今回は自分で耳かきというよりも人にやってあげる時便利な耳かき【ののじLEDママミエール】の紹介をします。

ののじLEDママミエールの使ってみて感じたメリット

・中が明るく照らされとても耳掃除がしやすい

ののじLEDママミエールは名前の通りLEDで先端が光ることが最大の特徴。

そのままだとただの先が透明な耳かきですが

スイッチを付けると想像以上に明るく光ります。

先端を拡大するとこんな感じ。かなり丸い形状になっていることが分かります。

ママミエールの名前から分かるように小さい子にも耳かきが可能なように出来るだけ痛みを感じづらいように設計されている様子。

実際に耳をかいてみました。

途中で耳かきが折れたように曲がっているので見やすく、かつそれがストッパーとなり奥まで入れてしまうことを防ぐ事が可能になっています。

中から照らしているので、見やすさは想像以上。

耳穴鏡を使ってライトで照らした時よりも明るく見やすくなっていました。

耳の中を明るくして耳掃除をしたい!という場合はこれに勝る商品は現在無いのではないでしょうか。

・生活防水

電池を使用しますが、カバー等にゴムパッキンがついているので水で洗うことが出来ます。

耳の中というデリケートな部分を触る器具なので清潔に保てるというのは大きなメリットと言えます。

ののじLEDママミエールの使ってみて感じたデメリット

・高い

単純に金額が高めです。(アマゾンで1000円前後)

同じような光る耳かきは100均でも販売されており、見え方自体についてそれほど大きな差は感じられません。まずは光る耳かきを使ってみたい!ということであれば100均で充分。

先端がしっかりと磨かれていて痛みを感じづらいことや器具の耐久性等、各所において完全上位互換の製品ではあります。財布に余裕があってより安全性を高めたいのであればママミエールを買うに越したことはありません。

・耳垢がとりづらい

これは光る耳かきの宿命ですね。構造上どうしても耳かき自体が太くなります。

普通の竹耳かきと比較すると先端が太くさじ部分も厚みがあるため、ひっかかったり上手く掻き出せなかったりと見る事は出来てもそれを上手に取り出すのは中々難しいです。

耳の穴を照らす補助器具として使えばそれも解消できますが

両手で耳かきを使うことになり、これまた技術が必要になってしまいます。

その他にも単四電池が付属せず別途購入が必要な事や、電池部分が防水にする関係上小さなねじで止まっておりドライバーが必要なこと(自分は無理やりカッターの先をドライバーのように使い開けた)等、耳かきの関係のないところで気になる部分はありますがその程度です。

 

まとめ

ののじLEDママミエールは光るみみかきカテゴリの高級品と位置づけられる製品です。

とりあえず光る耳かきで一番いい製品を!ということであれば恐らくこれで間違いはありません。

ただし同じカテゴリでコストパフォーマンスに優れた製品が他にもいくつかあるので、他の製品と比較検討してみるのが良いかと思います。

耳の穴というブラックボックスをママミエールで明るく照らしてみては。耳の穴を覗いているとき、耳の穴もお前を覗いているのだ

 

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