耳の中をカメラで見てみたい!そんな時は2000円で内視鏡カメラを買うべし

耳の中というブラックボックス

耳の中は自分ではどうやっても見ることが出来ない部分。しかしながら耳かき好きとしては一度は見ておきたいスポットですよね。
イアリス等耳かき専門店に行けば専用のカメラで照らしつつ中を見ながら耳垢を取って貰うことも出来ますが…そう頻繁に通えるものでもないのが実情です。

ではもし自宅で何時でも耳の中が見られるとしたら?
それって最高じゃないですか!
探せば一応そういった商品もあることはあります。ただ値段が高かったり(15000円弱)、値段の割に画質が貧弱だったりします。

また耳かきが先端についており映像を見ながら耳垢を取ることが出来ると記載もありますが、かなり掻きづらいというのが正直なところです。

実際耳かきが付いていなくてもカメラがあれば細い耳かきと合わせて上手いこと耳かき出来るんじゃないかと思ったので、カメラ単体でとりあえず探してみたところ…ありました。

いわゆる内視鏡カメラと呼ばれるものが今回の目的にマッチしそうです。
(ケーブルの先にCCDカメラを内蔵した非常に細いカメラ)

これに耳穴を見るための必須条件
・出来るだけカメラの直径が小さい
・先端にライトがついている
及び
・可能な限り安価であること
以上を踏まえアマゾンで最適なものを探してみます。

色々調べた結果こちらが一番条件に近そうだったので今回購入することにしました。

実際の写真はこんな感じ。


正直ケーブル5mは不要でした。邪魔です

カメラ部分はこんな感じで直径約5.5mm。

またカメラとケーブルの他にアプリをダウンロードするためのDVDが入っています。
英語でどうみても怪しかったので使用せずフリーのソフトを用いることに。

livecapture3

窓の杜
「LiveCapture」動体検知機能つきライブカメラソフト

カメラをパソコンにつなぐとドライバが自動でインストールされます。インストールが終わったらアプリを起動。

早速先端のLEDを点灯し、いざ耳穴に挿入
結果は…

一応閲覧注意です。

 

 

 

 

 

 

見えるーーーーー!!!鼓膜までしっかり見える!!
思ったより鮮明に映りました。

毎日耳かきするせいで残念ながら全く耳垢がありません。

出来ればこれでもかと言うくらい汚れた耳をお見せできればよかったのですが…

ちなみに手前の黒っぽいもやは耳毛です。

内視鏡カメラを買ったことによるメリット

とにかく安価で耳の穴を覗ける

耳かき専用のカメラ&耳かきを買おうとすると大体15,000円弱します。ただ耳の中を見るだけであれば2000円、つまりその1/6以下の値段で環境を手に入れることが今回証明されました。

耳の穴を自分で覗ける感動は耳かき好きであれば間違いなく2000円の価値はあると僕は思います。

画質も悪くない

画質は商品説明だと640*480=30万画質(実際のスペックは320*240=約8万画素?)
と耳穴をみるだけであればほぼほぼ十分なスペックです。youtubeで有名なイアリスさんのようなプロレベルとはいきませんが個人で使うのであれば十分だと感じます。

内視鏡カメラを買ったことによるデメリット

カメラを見ながら耳かきは困難

片手にカメラ、片手に耳かきを持って見ながら耳かきするというのは正直難しいです。

自分では無く人に耳かきやってもらうにしても先端のライトの照度が多少弱いため少し耳穴から出すと中が暗くなり見えなくなってしまいます。またカメラ自体が耳かきの邪魔になってしまいます。

別で光源を確保したり先端に耳かきを取り付けるなど改造すれば何とかなるかも。ここはまた改めて検証します。

先端が熱くなる

実際に使ってみるまで気付かなかったんですLEDライトの影響でカメラ部分が若干高温になります。体感的に言うと温かいというレベルは超えます。やけどするほどではないものの結構熱いです。連続して使用するのはお勧めしません。

動きに弱い

安い分動きに弱く、カメラを素早く動かすとぶれて映像が良く見えません。
出来るだけカメラを動かさない、もしくはゆっくりぶれないレベルで動かすということが求められます。

まとめ

以上それぞれデメリットとメリットを挙げましたが

やはり耳穴を自分で見ることが出来るという感動はメリットデメリット云々を凌駕する魅力があります。まるでプロになったようなそんな気分。

こうなってくると止まらないのが耳かき器具の購入でして……ますます耳かきの沼に陥っていきそうです。

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